2015年03月21日

「私はいまだかって、嫌いな人に会ったことがない」

淀川長治さん(映画評論家)の名言です。

かつての日曜洋画劇場における淀川さんの解説をユーチューブで見ました。
それはTV初公開時の「バックトゥザフューチャー」。

制作総指揮は誰で、監督は誰でと。そして、出演者を紹介(順序逆だったかな)。マイケル・J・フォックス、リー・トンプソン、クリストファー・ロイド。いかに彼(彼女)たちの演技が素晴らしいかを。これ聞くと、もうワクワクしちゃう。

すでに映画は大衆のものじゃないのかな。よほどの映画好きしか見ないようだし。あるいはなんとか政策委員会のばくちみたいな投資の対象でしかないのか。淀川さんみたいな「いい映画をみんなに教えてあげたい。映画ってこんなに素晴らしいんですよ」って映画評論家って今もいるんだろうか。サブカルになっちゃって、映画評論はよほどの映画マニアの心にしか響かなくなってないかぁ。あと、深読みできないと映画の本当の面白さはわからない、って風潮も感じる。

淀川さんの果たした役割は、もう必要とされてないのかもしれないね。

僕は日曜洋画劇場を見るのが大好きな小学生だった。もちろん映画館に行けるようなお小遣いは貰ってなかったから。両親が格別映画好きでもなかったし。「ダーティーハリー」とか見終わって、日本語吹き替えとかの字幕が出る時に流れてた音楽知ってるかなぁ、あれ、映画の余韻を増幅させる不思議な効果があって、その後、お風呂に行く。で、湯船につかってさらに余韻に浸る。それで、区切りつけて翌朝はランドセルしょって登校って感じだったのかも。もう当時の感覚は忘れたなw

昨日はレンタルで「プリズナーズ」と「マラヴィータ」の二本立て。前者は、ヒュー・ジャックマン(舞台俳優だったので演技が熱い。役柄もそうなので「もう、やめときなさい!」と言いたくなった)とジェイク・ギレンホール(「ミッション8ミニッツ」でラブストーリーを好演。今回は抑えた刑事役が渋い)、でも一番よかったのはポール・ダノ(IQ10歳程度の青年を演じてるんだけど、もう上手すぎる)。後者は、デニーロの安否確認のために見ました。71歳とは思えない元気さ。共演したトミー・リー・ジョーンズは68歳だけどもうおじいちゃんだよw久しぶりに見たミシェル・ファイファーの熟女美人ぶりに興奮しましたw

淀川さんの名言、実際には続きがあるらしく(僕は知らなかった)、
「好きになることがどんなに人を助けるか、私は知っている」
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Posted by 妊娠中絶薬 at 16:13